以下の文は見直ししません。google翻訳なみの書き下ろしです。
週末の3連休に一日有休をつけて4連休にして甲府に帰省していました。
実家にはまだ自分の部屋があって、しばらく色々なモノを置き去りにして放っておきました。
この部屋はメインに自転車の保管庫みたいな感じで、さらにコンピュータを設置し勉強ができるようにしてあります。
そしてさらにこれらにプラスしてアトリエとしてのかつての機能を回復させたいと思っています。そのためには不要なモノを処分してスペースを確保せねばなりません。
この部屋から離れて早F年超。あらゆるモノが古くなりすぎてほんと古い皮膚の皮みたいに機能しません。そこで古くて使わないだろうモノをこの休みでかなり処分しました。
それにプラスして保管していた現在使えない自転車の復帰(修理)とセットアップを行ったかんじです。
それにしてもホンとモノはこれだけの年月で化石となってしまいます。昔の雑誌や本がまだあるのですが古いまま(当然ですが)・・・スペースがあったのでそのままとっておいてありました。あと古いタイヤ、チューブ。いつかはつかうだろうと思っていたステレオや、さらにレコードプレーヤ。使えなくなったコンピュータの部品。5万もした殆ど使わなかったScsiのスキャナ。考えれば考えるほど不要です。東京に住んでいると部屋が狭いのでこの辺の目が研ぎ澄まされ不要なものは即破棄という公式が導かれます。とはいえ一気にたくさんのモノの処分を年老いた父親に頼むのも困難。そこで休みをとった火曜に県の環境センターに燃えないゴミとしてこれらの不要なモノを持っていきました。
廃棄したモノの重量約50kg。家のセダンで出しました。
弟の右しか聞こえない高級アンプも15年くらい放置されたいたので処分。私のステレオも処分。で、このレベルで捨て始めると、全てのモノを捨てることにして一部を残すとした方が認識としては正しいのではとまで思ってしまいます。
ところでこれらの大量なゴミ実に処理料が安くて驚きました。10kgで17円!
50kgで89円でした。

環境センターではモノを穴に放り投げらショックでしたが・・・自分へのモノへのよい反省をができた感じです。
そしてモノとはなにか・・・こんな問いが浮かびあがります。
これに火がついて実家でくすぶっていて機能していないモノも気になりだました。
リビングにあるソファーとテーブルはもうだれも使わず20年くらいモノ置き場となっていました。そこで親に提案。ソファーを破棄してここに父さん向けの書斎をつくったらどうか。
(書斎といってもまぁ机を買うだけですが。)
実は父親はこれまで私が小学生の時使っていた机、そして姉さんが使っていた机の家の2箇所でいろいろしていたのですがそれをちゃんとした1つの書斎にしようという提案です。
両親は納得し、早速夕方に家具屋へ。
みると180cmの長さの机があります。180cm!長い。でも妙に気になりました。が、皆の意見が合わず見送りに。で、すぐ時間オーバー。
今度帰省したらトラックを借りてソファーやテーブル、不要な棚などをバンバン捨てようかともくろんでいますが・・・さて、実はこのモノの処分、または整理は親の生きがいにもなっている感じもするのでした。
posted by ミノ吉⇔ミノール at 22:21| 東京

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