2011年02月13日

くつろぎ場所の閉鎖

八王子にあるナルシマの練習後に集うくつろぎの場所、通称「ED」(エコドーム)が閉鎖になった。
このEDには常駐している人(退職した年配の方、「管理人さん」としよう)が居て、練習で疲れたチーム員がいくと陽気に迎えてくれる。
この管理人さんの性格が皆を誘うらしくて結構な人がここに集まっていた。
私も忙しいとか言いながらここにいつも寄っては話をいろいろしてしまうのだが、管理人さんと話をするにつけこの人はすごい人だということに気がついた。
それはこの管理人さんが言う内容も含むのだが、そのさりげなさがあまりにも自然と言おうか、、この管理人さんは昔日大自転車部でOBになってからはコーチやたくさんの監督経験を持ち、高層マンションに住み・・・いやそんなことより、それを「さらり」と言って、尚かつ皆に自然に受け止められるところがすごいと言おうか。

アメリカの格言で「嫌な客を帰すには自分が行った旅行の自慢話をしろ」というのがあってなるほどと思うのだが、実際誰かがすごい自慢話をすると、こちらも何かの自慢話をわざとやっってみてその反応を伺うのだがあまり効果はない。興味の無い自慢話の報復合戦をしてみても案外相手は気にしないでどんどん突き進む場合もあってこちらは疲れることも多い。が、、、たいていそのような人に限って案外たいしたことなかったりするわけで、できた人は事実を淡々と述べていく人だろうとも思う。よいこともわるいことも。
ランスの自伝「マイヨジョヌのためでなく」で淡々と事実を述べそれがあまりにすごい内容であっても嫌味が案外無いのはそれが自己愛的な部分をこえているからだとも思う。

で、この管理人さんもそのようなことを感じさせる人だ。
年配の方達のこのような点を見習えたらすばらしいとも思うが、年齢に応じて熟達される種類の匠なのだろうか。

私もED閉鎖会に行きたかったな。
(文の見直ししません)
posted by ミノ吉⇔ミノール at 15:51| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月07日

たのしくない出来事

今日車道を走っていたら車に20cmくらいスレスレでいいスピードで抜かれた。
ぶつけられたら骨折ですむかどうか分からないので・・・ちょい信号待ちで待っていたその車に追いついて窓を開けさせて乱暴な言葉使わせてもらいました。

こちらが驚いたのはそのドライバーがまじめそうな30くらいの奴で、幅寄せを認識していなかったこと。

先日、ナルシマの一人が幅寄せされて骨折したし、あぶないったらありゃしない。

殺人未遂を適用できないものでしょうか。
posted by ミノ吉⇔ミノール at 00:14| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。